悪戯をしてしまう我が家の猫のこと

乾燥をする季節になってきたので、夜寝るときに専用の手袋をしています。

ハンドクリームをたっぷり塗ってその上から手袋をして寝るのですが、朝起きると手袋がなくなっていることがあります。

そうすると大抵、ドアの近くで見つけるのです。

犯人は一緒に寝ている猫です。

とにかく悪戯が大好きで、なんでも引っ張り出してしまうというクセがあります。

一緒に寝ているのは6歳の2匹の兄弟猫なのですが、6歳になってもまだまだ子猫気質が抜けません。

それは兄弟2匹でずっと暮らしてきたからだと思います。

完全室内飼いなので、外の世界を知らないということも、悪戯気質に関係をしているのかもしれません。

また日中はその手袋を枕の下に置いているのですが、仕事から帰るとその手袋がベッドの下に落ちていたり、猫がその上で寝ているということもあります。

飼い主の匂いがついたものは安心をする、と言うので、いない間は手袋の匂いで落ち着いているのかもしれません。

他にもちょっとタンスから出てしまったタオルの端っこなどを見つけると、それを引っ張って出してしまうということもあります。

悪戯が激しい時には引き出しを開け、中に入っているものを全部引っ張り出してしまいます。

それが洋服だったりすると、猫の毛だらけになってしまうので洗濯をしなければいけません。

普通は悪戯も1歳ぐらいまでが激しいと言います。

それなのに6歳になってもまだ落着きがないというのはちょっと困ってしまいます。

でもとにかく可愛いので叱る気持ちにはなれません。

ツンデレなところも可愛いですし、夜寝る時にベッドの中に潜り込んでくるなど、可愛さを猛烈にアピールする時もあります。

ですから、悪戯されても仕方がないのかなと思ってしまいます。

絶対に触られたくはないものなどは猫に見つからないように隠しておくなど、対策も取らなければいけません。

もしくはチャイルドロックを購入して、簡単には開かないようにするなど工夫をする必要があります。